EIDF2025 EBS国際ドキュメンタリー映画祭において審査委員特別言及(スペシャルメンション)となった。
スキャンダル記事みたいのは苦手だけど、これは私もずっと気にして来てる話です。次女さんがいくらかお絵描きを嗜んでいて平和だったので、それについてのファンアート。
オウム真理教といえば毎年ニュースのネタに挙がるので、最近の若者でも「地下鉄で毒ガス事件を起こしました」程度の事は知っている。しかし話はそんな単純ではなく、基本的人権というものを我々が根本的に理解してるのかどうか問われている。
30年の節目でNHKがちょうどいいドキュメンタリーを作ってくれている。
オウム真理教の子どもたち 知られざる30年
当時の信者たちはほぼ騙される形で入信し、教団施設に監禁されしばしば危険な修行がおこわれていたという。警察隊突入後、オウム真理教被害者の会(カナリヤの会)が結成されたが、ここでいう被害者とは元信者のことを指す。
教祖にも息子たち娘たちがいて、いよいよ小学校に入るという所で、民間と行政がよってたかってイジメにかかるという、非常に恥ずかしい歴史を刻んでしまったのだ。無論あからさまな人権侵害であり、さすがに裁判所はこの蛮行を許さなかった。
松本智津夫を父とする三女はTwitterのアカウントを持っていて、その似顔絵アイコンは二女に描いてもらった物らしい。
二女さんもTwitterにいて、なにやらアニメキャラのようなアイコンだけど、ご本人のオリキャラのようである。
この絵を投稿するやいなや「エゴサ」で発見され、ちゃんとカエルまで描いてくれた事など、お褒めの言葉をいただきました。調べといて良かった。以下のブログ記事が出典です。
梅雨お見舞い申し上げます
あらし禁止