星のカービィ チョコビ・スクランブル
実際には存在しないゲーム作品。仮に名前を付けるとしたら、星のカービィ チョコビ・スクランブル。気持ちよく爆睡してる時に夢の中で必死にプレイしていました。操作感覚はボンバーマンに似ていたような気がする。
お空の雲の上の世界で、おなじみのボスキャラクター、カミナリグモのクラッコ。しかし、いつもと様子が違うのは、その上に誰かが乗っている事だ。金髪で桃色のドレスのピーチ姫、とは違う人のようだ。よく見たら、ちびっ子だからだ。両方の腕に、雲で出来た腕輪をはめちゃっているらしい。どうするカービィ。これは今までに戦った事のない相手だぞ。そして、ここに散らかっている茶色いお星さまは、もしかしてチョコビ。今回のゲームルールは、チョコビをよりたくさん拾い集めて、お互いにぶつけ合う事だ。いててっ、チビちゃんの顔に当たった。チョコビだから許して。おっと、カービィが雲の隙間に落っこちてしまった。わあああああ。穴に気をつけて歩こう。